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80年代産業ロックの代名詞JORUNEYのトリビュートバンド・じゃにめん♪のブログです

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キーボードのきゃっぷです。

次のライブがいよいよ迫ってきましたね。
今度のライブハウスはグランドピアノのある新宿のたかのや。
http://www.takanoya-records.com/live/top/

ここは以前、私がピアノバンドをやっていたときに、
何度か出ていたライブハウスで、グランドピアノがあるということで
いつかここで、じゃにめんやりたいなあ、と
常々思っていたライブハウスです。

「Journey」というバンドに対して、どんなイメージを抱いているかは、
人それぞれだと思うんですが、私は「ロックバンド」と言うのは
なんかちょっと違う気がするんです。
まあ、Journeyと言えば産業ロックですが^^

もちろんロック!という曲も多いのだけど、ご存知のとおり、
ゆったりしたいい曲もたくさんあります。
ジョナサン・ケインのキーボードフレーズは、ほんとに美しい思うし、
ロックでも、ジャズでもクラシックでもないフレーズがすごく好きだなあと。
また「Who's crying now」だって、ピアノリフは延々同じことをやってるのに、
歌とコーラスで曲が展開していく。
その一方で、単純なリフの繰り返しかと思いきや細かく食ったり食わなかったり・・・。

すごく繊細な曲がたくさんあるバンドだと思うんですよね。

私はロックの良さって、よくも悪くも「荒々しさ」だと思ってるので、Journeyは
どんなに盛り上がっていても、計算された荒々しさがある、みたいな
そんな印象を受けたり。まあ、リアルタイムじゃないから、そう思ってるだけかも。。

ロックのライブハウスで、押せ押せな選曲でやるのも、
もちろん「Journey」の良さを引き出す場所ではあるけれども、
それだけが「Journey」ではないんじゃないかな、と。
そんなことを思っていたので、たかのやでやってみる今回は
いろんな意味でとても楽しみなのです。

いつも「じゃにめん」がライブをしているライブハウスと違って
今回はテーブルと椅子席があります。
ライブハウス内は禁煙です。(喫煙所はあります。)
ロックバンドをやってたときは、「こういうとこはロックするとこじゃない」と
思ってたような、そんなライブハウスです。

だけれど、そういうところで聴かせるべき曲を、ちゃんと聴かせることができたら、
うちらは「Journey」をようやくモノにできたんじゃないかな、ってそんな風に思うのです。

じゃにめんメンバーは幸か不幸か、メタルやハードロック出身が多いので
どうしてもみんなの思考が「Journeyはロックだ!」の方向に行きやすいのだけど、
そうじゃない面もJourneyにはあるよ、ってことを普段ライブに来ている人も、
ロックは苦手だから敬遠していた人も、Journeyを知らない人にも、
伝えられる演奏ができたらいいなあ、と思います。


・・・ってあたし、長いね、アツイね(苦笑)!
じっくりしっかり、「聴かせられる」よう、あと少し、がんばります!

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